リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

リスウゼミ高2生の今後のスケジュール2

こんにちわー☆代表の尾崎です。


リスウゼミ3年生達に帰り際、撮影に応じていただきました(勢いで)。瞬間で顔を作ってました。こいつら役者かと。これでリスウゼミのポスター作りたいw








閑 話 休 題






 前回に引き続き、今日は高2生(新高3生)の年間カリキュラムについてお話します☆
(前回の日記はこちら→http://d.hatena.ne.jp/risusemi/20101217/1292514281



☆4−7月前期【12回】7−8月夏期講習【3回〜9回】☆
【代表尾崎コメント】
*この時期は、ゼロ学期と春期講習で手に入れた「基礎知識」を「得点」や「偏差値」につなげていくスキルを体得してもらう時期ですね。チャートや1対1の対応演習、重要問題集などを仕上げます。「得点力養成期」とでも名付けておきましょう。この時期は「全統模試(5月の第1回マーク模試、第1回記述模試、8月の第2回マーク模試)で結果を出す!」ということに注力します。


*夏期講習中は本当に本当に勉強してもらいます。学校の授業+リスウゼミの授業+自習で毎日12.5時間以上勉強することを課します。夏期休暇は約40日間ありますので12.5×40=500時間という総勉強量になります。40単位以上(1単位80分×3回)受講している生徒がほとんどでした。ただ、受講料のことを心配される方がおられますが、リスウゼミにはリスホ(定額講座取り放題)が適用できるので、大手予備校の1/3以下の受講料で済みます。


*「夏は受験の天王山!」というのは塾・予備校がよく使うフレーズですが、これを斜に構えて「どうせ集客したいだけでしょ?」なんて思っている受験生は多いと思います。が、しかし、単なる宣伝文句ではないのです。センター試験までにこれだけの勉強時間を物理的に確保できるのは夏期講習の時だけなんです。


*実際、私が夏期講習中に「あ、こいつ手を抜いてるな。」と思った子や、ろくに点数取れてないのに「授業取らずに自習しますから、取らなくて大丈夫です」などと言っていた子の大半は2学期の成績が伸び悩んでいます。当たり前と言えば当たり前なんですが、長期休暇になると途端に「甘え」や「怠惰」が出るもんなんです。人間は環境の生物。常に鍛えられる場所にいないと危ない。だから、この時期、尾崎は一番怒ります←


*で、今年は他塾や高校の先生からリスウゼミが遠まわしに(直接?)批判されることもありました。講座を取らせすぎと。これの対応は本当に涙が出るほどしんどくて大変でした。。大人げなく反論させていただきますと「結果を出しているのはどちらですか?」と言いたい。「そちらの平均とリスウゼミ平均の差はなんなんでしょうか?」と言いたい。優秀な生徒だけを集めている?そんなことはないです。リスウゼミは入塾テスト等のセレクションはしておりませんから。




ついでに言っておきたいことがひとつあります。




◇結果よりもプロセスが大切?◇
*「結果よりもプロセスが大切」なんて言いますが、圧倒的に「結果」の方が大切なんです。大学受験においては。なぜならば学生を選ぶ側である大学の先生方は「点数」しか見ないのですから。


*いや、結果しか「見ない」というよりも結果しか「見えない」と言う方が正しいのかもしれません。ずーっと一緒に過ごしているわけじゃないですので「この受験生は今までどれくらい頑張ってきたのだろう?」というプロセスは見ようとしても見えないんです。また「結果を重視してないのに、なんでプロセスを大切に出来るのだろう?」とも思っています。


 このことを踏まえた上で、リスウゼミ生は点数・偏差値という「結果」にこだわってもらっています。


 
 では☆