リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

国公立しか行く気ないけど、私立は受けなくていいか?の考察。

こんにちわー☆代表の尾崎です。


冬期講習で新規の高2生が続々と入ってきております。高2生の出身高校は、生野、天王寺、星光、大教大天王寺の4つだけ。リスウゼミは宣伝広告をほとんどしておりませんので、ほとんど口コミです。今後も新聞広告や折り込みチラシをするつもりは全くないです。生野高校の校門前配布はやりますが。リスウゼミがこのような口コミ中心の広告戦略を取っている理由は1つ。



受験に真剣になれる「仲間」が集まり、真剣に勉強できる「場」を創りたい。



これに尽きます。マス媒体による宣伝広告となるとどうしても「ココには親に無理やりこさされてます。。」みたいな子が増え、オペレーションが本当に本当に大変になります。リスウゼミはとにかく真剣な受験生が勉強しやすい「場」を創ることに必死になります。「大きい」塾を作りたいわけじゃなく「強い」塾を作りたかったから尾崎はいろんなものを手放して、敵を増やしてまで(笑)、独立しました。






閑 話 休 題





*さて、この時期「国公立しか行く気ないから、滑り止めは一切考えません!」そんな言葉をめちゃめちゃ聞きます。それはそれで「いい覚悟」であると思います。自分を追い込んで自分のモチベーションを上げるという効果が多少はありますから。


*でも、モチベーションアップと言うプラスの効果だけでなくマイナスの効果も考えないといけません。もし、本命校のことだけ考えていたとしましょう。このような受験生は2次本番で「失敗したら終わりだ。。」というとてつもないプレッシャーを感じてしまうものなんです。このプレッシャーは本当に大敵です。数多くの現役生をセンター試験後に奈落の底に落としてきました。やはり、精神的な余裕がある受験生とプレッシャーを感じまくってる受験生では「実力の出力」が変わるものなんです。


*だから、多くの講師や先生は「本命校以外も考えておいた方がいいよ」というのです。あくまでも「本命校」の合格確率を上げるために。だから、この「私立大学を受ける」という戦略は、実は「逃げ」の戦略じゃなくて「攻め」の戦略なんです。


*また、センター終了から国公立前期までのゴールデン40のちょうど真ん中くらいに私立大学の受験日がありますので、私立大学を受験することにより間延びすることなく勉強できます。


以上の考察から、尾崎は「私立大学は受験しておいた方がいいよ」と言っています☆

では☆