リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

2010-2011大晦日・お正月特訓について、内容を「センタープレテスト」に大幅変更いたします。

以前の日記(http://d.hatena.ne.jp/risusemi/20101216/1292432312)で告知しました「2010-2011大晦日・お正月特訓【センター英語・センター国語演トレ】」なんですが、急遽内容と時間を以下のように変更いたします。本当に申し訳ございません。


【名 称】
2010-2011大晦日・お正月センタープレテスト☆
※注 参加はリスウゼミ生と特別招待生に限ります。


【目 的】
1.センター試験本番と同じ時間割で予想問題を解いてもらいセンター本番の「あのながーい休み時間」をどう使うか?というシミュレーションをしてもらう。
2.12月12日にあった駿台センタープレからどれくらい点数が上がっているかを確認し年明けからセンター試験までの2週間の計画を立て直す


【時 間 割】
2010年12月31日の時間割

科 目  時 間 
現代社会」「倫理」「政治・経済」 9:30〜10:30
「世界史B」「日本史B」「地理B」 11:15〜12:15
「国語」 13:30〜14:50
「英語(筆記のみ)」 15:35〜16:55

2011年1月1日の時間割

科 目  時 間 
「生物1」 9:30〜10:30
「数学1」「数学1・数学A」 11:15〜12:15
「数学2」「数学2・数学B」 13:30〜14:30
「化学1」 15:15〜16:15
「物理1」「地学1」 17:00〜18:00


【申 込 方 法】
申し込み用紙に記入し、リスウゼミ事務局にご提出ください。


【尾 崎 追 記】
センター試験の異常なまでのあの休み時間の長さはについては本当にシミュレーションしておかなければならない。例えば1日目。社会を「現代社会」で受験し「地歴」を受けない場合、次の国語まで3時間も空くことになる。ここで飯食って友達とだべって終わりのバカと、次に控える国語や英語のinputをやっている先を読めている真の努力家では差が出るっていうことをわかって欲しい。だからこの企画にした。


センター試験本番、受験会場近隣の喫茶店やマクドなどのファーストフード店は間違いなく満杯になると思っておいた方がいい。朝はコンビニでジュース1本の買い物すら出来ない状況。「え、この安全な日本国で暴動でも起きたんですか?」みたいなレベルで商品陳列棚からモノがなくなっている。で、休み時間中の休憩場所がほとんどないので、バカはホット缶コーヒー片手に屋外や喫煙場所でたむろし、「あの問題の答えなんやった?」みたいなバカ話をしてだべり、寒さで体調を崩し、次の日に鼻水だらだらで頭ぼーっとしたまま受験したりする。こーいうのは、人生を左右することを「なんとかなるさ」という運にまかせているほんとのバカだと思う。ちょっと考えりゃ防げることだろーよ、と心底嫌悪感を抱いてしまう。


ちなみに、俺の体験談。


俺は大阪府立大学(最寄りは南海高野線白鷺駅)での受験だった。当時と今では時間割が違ったが、やはり3時間近く空き時間ができた。そこで俺はすぐさま会場を出て、白鷺駅から各停電車の電車に乗り、電車の中でも次の科目に向けての勉強し、1駅隣の南海高野線初芝駅へ移動。マクドナルド初芝駅前店で1時間半ほどちゃんと勉強。座れないほど混むことはないと下調べの段階で確認済みだった(受験生は全くいなかった。でも、土曜だったから家族連れが多かったが)。で、再び、受験会場の大阪府立大学に乗り込んだ。


でもって、そしたら、やっぱりちょっと出た。さっきまでマクドでやっていた英文法、発音・アクセントが。現社の知識問題が。それで、2〜3%ハネた。この2〜3%の上積みがどれほど大きいかは、みんなわかってるよね?


まさかリスウゼミ生で「えーーーー、そこまでやらないとダメなんですかー?」って思っているおバカはいないよね?そういうおバカには逆にこう聞きたいわ。


「おまえ、これまで何のために勉強してきたん?まずは、今日この日のためでしょう?」


と。では☆