リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

2011センター試験を振り返る。1日目。

こんにちわ☆代表の尾崎です☆


今日は2011センター試験を振り返ります。
平均点やらボーダーの詳細は次の記事でお話しいたします。個人個人の悲喜交々ありますが、平均点は「リスウゼミらしい」平均点でした。内部生には言いましたが。当然、そこいらの受験生にはボロ勝ちです。来年はカリキュラムのスタートが早くなる分、900点中730点(約81%)を目指そうと思っています。



◇2011年1月15日(土)◇

センター1日目。文系科目の日。
日本全体が急に冷え込み、寒い日だった。


励ましになるかどうかわからないけど、とにかく顔を見せに行こうと8:30に阪南大学(生野高校生の受験会場)に尾崎・松井・小林・金子・伊砂の5人で向かう。


『俺らが事前に出来ることは出来るだけやろう!!』ということで


「カイロ・のどあめ・ストッパ・ブラックサンダー・ティッシュ」


の5点セットを手渡した。もうね、あの場に立つとこれくらいしか出来ないよ。。
でも、みんな元気そうだったので安心した。笑顔も見えたし。安堵した。


9:30〜10:30が「公民」。リスウゼミは「現代社会」の受験生が非常に多いので(∵尾崎の戦略)、変な問題が出ないことを祈っていた。実際、変なのは出なかったので良かった。



でもって「地歴」を受けない受験生は次の「国語」まで3時間も空くので、リスウゼミまで戻ってきて、ちゃんと食事・自習が出来るよう態勢を整えた。移動を含めても、1時間半はちゃんと勉強できることを大晦日・正月リスウゼミ模試のときに、戦略として伝えておいた。




いっぱいリスウゼミ生が帰って来てくれた。
自習室で勉強してくれた。嬉しかった。
いつも通りに自習室にさっと向かい勉強していた。



そして、次の教科は苦手というか点数のブレが大きい受験生が多い「国語」「英語」。リスウゼミっていう名前のせいでしょうが←、やはり理系が圧倒的に多いリスウゼミ。「国語」「英語」に対する苦手意識を持っている者が非常に多いので、この苦手意識を1年弱でちゃんと払拭出来たかどうかの結果が点数として出る。つまり、リスウゼミの講座設計・カリキュラム・生徒の自習管理の能力が問われるところ。自分自身の力では直接的にはどうにも出来ないものなので、俺は緊張・不安のあまりセンター1ヶ月前あたりから小間物屋を開きまくってたよ。実は今もそうだけど。うん、逆流性食道炎万歳ですね。


「英語リスニング」を最後にセンター試験1日目が終わった。
センター試験終わってもフツーに家に帰るなよ。自習しろや!」と言っていたので、7時頃から続々と自習室に来てくれた。


嬉しかった。たのもしかった。



そして2日目へ。