リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

2011センター試験を振り返る。2日目。そして月曜日。

こんにちわ☆代表の尾崎です☆
昨日に引き続き、センター試験2日目の話。


◇2011年1月16日(日)◇

センター2日目。今日は理系科目の日。リスウゼミの本領発揮の日。


やはり寒い日だった。今シーズン最高の寒さ。
16日は本当は完全休校日だったけど1発目の「生物」受験じゃない子達が昨晩、



 「明日の朝は自習室あかないんですか〜?」



という、意訳すると「自習室開けろよ☆」という要望があったので、急遽朝8時から開けることにした。正直、俺が体力の限界に近づいていたんですが。。w


でもって、コンビニにブラックサンダー大人買いしに走る。多分俺は河内松原駅のampm内では「ブラックサンダー大好きな人」と陰口を叩かれていることでしょう。自習室に来てない子にも行き届くよう、箱ごと持って行ってもらった。もう、ほんとこんなことしかできない。試験本番の日って。代わりに俺が受けれたらいいのにね。。(※注 違法です)


 10時過ぎ、みんなを送り出した。空っぽになったリスウゼミで愛を叫んだ。
 叫んだ内容はナイショです。





◇2011年1月17日(月)◇
昨夜のうちに担当の数学と化学をドキドキしながら解いた。第一印象は「明らかに簡単になっている。。ヤバす。。差が出ない。。」だった。特に数学2B。対数自然数解ネタ以外はベタベタな問題。化学はちょっとクセがあったが、大ゴケするような問題ではなかった(と、このときは思っていた)。つーか


 毎年、センター後の月曜日が精神的にmaxしんどい。
 教室の空気がとにかく重いから。
 授業中に泣く子もいる。
 授業に出てこない子もいる。


でも、今年は違った。ドアの向こうからいつもの「あいつ」の笑い声が聞こえる。「?」と思いつつもドアを開けた。みんなの顔を一通り見た。また「あいつ」が鼻をかんでいる。「あいつ」ってのは、リスウゼミ生ならわかるでしょう。



 つか、なんで元気やねん。



こちらからすると、この元気っぷりは「諦めによるカラ元気」なのか、「うまくいったことによるほんとの元気」なのかの判断がすぐにはつかない。いつものデスクに座り、真っ先に自己採点表を見て後者であることがわかった。安堵感で泣きそうになった。ここ1ヶ月ほんと辛かったし。。特に大晦日・正月センタープレでのみんなのへこみ具合に責任感じていたから。。




 さて、俺は私大・2次に向けていろんな策を練ります。
 お前らはとにかく着地決めろや。
 ゴールデン40を無駄にするなよ。
 ただ、それだけ。