リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

リスウゼミが厳しいと言われる理由

代表の尾崎です。


他の塾や予備校ではありえないことなんでしょうが、月曜日の化学の授業で4名に開始20分ほどで退室してもらいました。理由は「テストで点数が取れなかったから」です。テストの内容は無茶な問題でもないですし、抜き打ちテストではありません。先週の授業後「テストで点数取られへんかったら帰ってもらいますからねー(笑)」と告知した上で問題と解答を渡しています。


尾崎は授業中にことあるごとに言っています。


「出来ないのはまだ許せるけど、やらないのは絶対に許せない。」


これがリスウゼミの基本方針です。その考えを広げるために、リスウゼミを作ったと言っても過言ではありません。今まで、雇われの身だったので「許さない」ことを実行することが立場的に難しかったということは紛れもない事実。生徒数を増やして、売上をあげて、出来るだけスタッフに迷惑をかけないようにすることが雇われ講師として求められていることですから。




しかし、受講生にはわかって欲しいんです。「これくらいなら大丈夫だろう」と油断してやるべきことをやってないとか他者に点数で負けるということが、いかに致命的で屈辱的な結果を生じさせるかということを。大学受験に限らず、受験ってのは想像以上にシビアです。センター試験やら2次試験やらで点数取れなかったら



「お前、点数取れてないからうちの大学来ないでください。」



って大学側から言われるのが大学受験ですから。クラブや学校行事や体調不良や学校の授業のしょぼさ等を低得点の理由にしてもいいですけど、大学側はそんなもん考慮してくれませんよ?それぐらいわかってますよね?リスウゼミ生ならば。





はじめから最初から強い奴なんていない。ガチな話。しんどいことを避けてばっかりいたらいつまでたっても強くなれません。ごく一部の天才を除いて。


そんな気持ちで尾崎は授業しています。