リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

模試後の面談!

代表の尾崎です。


遅ればせながら、高3生のみなさん、第1回全統マーク模試お疲れさまでした☆


昨年の1期生と比べると、更に更に進化した感があります!総合900の平均点だけで言うと昨年の第2回全統マーク模試(8月中旬)の平均点と遜色ない。つまり、現在の2期生は約3ヶ月先に行ってます。良くやりました。これからもそのペースで頑張れよ☆でもって、高3になってから初めての「全国」模試なので、かなり緊張したと思います。リスウゼミではすぐさま自己採点&やり直しを命じます。少なくとも自己採点は早急にやらなければ尾崎は怒ります(笑)。これにはちゃんと理由があるんです。

【理由1】自分の成績の現状を分析し、今後の勉強に対する意欲を上げて欲しいから。
→講師側から目に見える変化として、模試自己採点後の授業態度が明らかに変わる生徒が多い。心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。実際、授業中に前を向いて俺と目が合う生徒が圧倒的に増えてくる。

【理由2】全員のデータをちゃんととることにより、講師側も授業カリキュラムの再構築が出来るから。
→模試の成績は「講師・教師にとっての通知表」でもあると思っています。ろくに自己採点結果を集めていない塾や予備校が未だ数多く存在しますし、そのような塾・予備校に私自身も出講していましたが、正直、やりにくくて仕方がなかった。

【理由3】自己採点結果をもとに、横の比較が出来るから。
→ちゃんとした模試の結果が出てくるのは約1ヶ月後だが、自己採点結果だけでもデータを収集し平均点を出すと、少なくともリスウゼミ内での「相対的な位置」がすぐにわかる。まわりの「仲間」より勉強しているかどうかが明確にわかる。

現在、この模試の自己採点結果を元に、高3生全員対象の「尾崎プチ面談(約15分)」を行っております!夜遅くまで残っていただいて本当に申し訳ないです。

また、面談は「受講講座数が少なく週に1〜2日しか来ることが出来ない生徒」「最近リスウゼミに入った生徒」を先に行い、「自習習慣が身に付き、志望校合格に十分な成績をとっている生徒」「ほぼ毎日塾に来ている生徒」は後に行う予定で組んでおります。ご了承ください。


戦略・戦術も話し合う「尾崎ガチ面談(約30分)」はちゃんと成績表が帰って来た後に行いますので、ご期待下さい☆


では☆