リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

センター前。

代表の尾崎です。



センター2日前。この時期になるとわかってくれるでしょうから書きます。受験生としての最大の欲求って「カラオケ行きたい!」とか「サッカーしたい!」とか「友達と遊びたい!」とかでしょうか?いや、やっぱり違うでしょ。受験生としての最大の欲求は




センター直前の今なら「センターで勝ちたい!」
センターが終わった後なら「志望大学に受かりたい!」




だと思います。「いや、遊びたいから大学に行きたいんだ!」っていう人もいます。がしかし、別に大学生にならずとも、フリーターでも遊べますよ。私はフリーター時代、8時間働いて、8時間遊んでそれでそれなりに小銭たまってましたから。今考えれば、ほんと気楽なもんです。





真に願うからこそ不安も生じる。これは仕方がない。どうでもいいと思っていることには不安なんて感じないでしょうし。そんな経験なかなかないです。私はみなさんの倍近くの人生を送っていますが、間違いなく大学受験時の不安はTOP3に入ってきます。



で、受験生当時の私はこの不安を解消するため、今までやってきた参考書や問題集、ノート、模試の結果、スケジュール帳を1時間ほど眺めました。





「人は、今まで自分がやってきたことを確認できれば死すら怖くなくなる」




当時、身近な友人が亡くなったこともあり、死を極端なまでに恐れていた私が医師を目指そうと思うようになったきっかけのひとつは、この阪大医学部名誉教授中川米造先生の言葉のおかげです。その言葉がまたよぎりました。


自分がやってきたことをちゃんと確認したら試験は本当に怖くなくなったんです。やるべきことは本当に忠実な犬のようにやりました。それがちゃんと確認できました。とてつもない量の問題集や参考書。よくここまで書いたなというノート。いい時も悪い時もあったけど、悪い時はそれぞれにちゃんと要因があった模試の成績。欄内に書ききれずに付箋メモが貼られまくっているスケジュール帳。自作のコピー問題集。




少なくとも、なーんもやる気なく、ただただ飯を排泄物に変えるだけの 真性ウ○コ製造機 みたいな生活からは間違いなく脱却していました。それがちゃんと確認出来ました。(食事中の方、誠に申し訳ございません)





とにかく、




負けるわけがない、と思えた。
この受験勉強で人生ちょっと変わったな、と思えた。





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だからさ。不安に思っている人。




自分のやってきたことを振り返ってみな。




なんやかんや言うて、リスウゼミ生はめちゃくちゃ勉強してるから。最後の駿台センタープレなんて生野高校理系総合トップ10のうち8人がリスウゼミ生やったやないか。そんな環境や仲間の中で尾崎にめちゃくちゃあれやれこれやれとボロクソに言われつつプレッシャーかけられ続けても切り抜けてきたんでしょ?



自信持って、バトルしてきて欲しい。


Bless you.