リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

私大入試お疲れ様です。

関関同立入試や国公立AO入試が佳境になっております。受験生のみなさま、ほんとお疲れ様です。リスウゼミでは国公立大学志望がほとんどなので、関関同立入試は「滑り止め」という子が多い。特に今年は。で、気をつけてほしいことが一点ある。




「受かってもどうせ行けへんからどうでもええわ〜」とか絶対に言うな。




こういう残念なことを言ってしまう子、残念ながら試験後に毎年いてるんです。直前講習のどっかの授業中にも話したかな?「俺、本命は国公立やし〜」みたいな精神性の怖さ。正直、ダサい。なんかね、落ちた時のためのエクスキューズにしか聞こえない。小学校の時、運動会のリレーで負けた子が「俺、どうせ本気出してなかったし―」とか言っているのと同等に思えてしまう(笑)。

講師の立場からすると





やるときゃやれや。私大入試もそのやるときなんだよ。受かろうっていう気持ちで真剣な奴いっぱい集まってくるんやし。
ってか、滑り止めの私大ごとき万全の状態じゃなくても受かれねーやつがもっと難しい本命の国公立合格なんて程遠いんじゃねーの?





って思うわけ。「俺は後悔はしないっ!ただ、反省もしないっ!キリッ」じゃダメなわけ。滑り止めの大学の受験でも学ぶことは、いーーーーーーっぱいある!理系教科ではことさら多い「ケアレスミス」なんて言うが、ケアレスミスそのものが悪いわけじゃなくて、なんつーかそのー、試験でそんな「ケアレス」なことをしてしまうことが悪いわけよ。新しい考え方やらものの見方を得るだけじゃなくて、ケアレスなことを防いだり修正する手段を手に入れることも勉強なわけですわ。その修正力も実力のひとつ。俺の予備校時代の先生が言ってた。「安心してください。試験本番でも実力は出ますよ。その実力があるならね。フフッ」って(笑)。



私大入試の経験を国公立大学入試にいかせー☆