リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

【化学】昨日の化学の授業後「5月のマーク模試の対策って何したらいいですか?」と質問されたので答えてみる。Part1

【化学】5月マーク模試の対策その1「授業の予習復習」

まずは授業の予習復習をちゃーーーーんとやって下さい( ゚∀゚)めちゃくちゃ当たり前だけど。たとえば、リスウゼミのゼロ学期の「【暗記道場】無機化学」ではセンターで出題される有名な元素のまとめを独自の切り口で紹介しつつ

周期表+有名イオン+イオン化傾向の化学の超基本3セット
②基本5大反応(酸塩基、酸化還元、沈殿、錯イオン、分解)の反応機序

も解説をしてます。

英語に基本5文型があるように化学にも基本5大反応がある。この基本5大反応を理解するためには①周期表等を覚えておかないといけない。

この①②をちゃんとやってないから、無機化学も有機化学も爆発的に暗記量が増えちゃう。暗記するより反応機序を理解して理詰めした方がいい問題いっぱいあります。理詰めで出来るところは極力理詰め出来るようにするのが私達の授業の目的です。

また「難関国公立大化学」の方で進めている「結合」や「気体」などの理論分野もセンター試験でバンバン出題されますのでちゃんと予習復習をやって下さい。

「結合」は周期表をちゃんと覚えていたらあっちゅうまに理解できるし、「気体」の計算問題はボイルの法則、シャルルの法則、ボイル・シャルルの法則などをなんとか使おうとせず、自然な気持ちで「気体の立場になって圧力に着目する」&「各気体のP、V、n、Tを比較してその場で公式を作る」というアルゴリズム(典型的問題解決手法)をお話しました。それを復習して自分のものに欲しい。

授業で扱っている国公立大入試レベルの理論計算問題が出来れば、センターレベルの理論計算問題も自ずと出来るようになりますよ。

 

【化学】5月マーク模試の対策その2「センター大全」

授業だけじゃどうしても問題演習量が少なくなる。だから問題数やって欲しいんですけど、市販のセンター問題集は年度別になってたりレベルがバラバラだったり問題量が少なすぎたり。「それなら自分で作っちゃえ」と作ったのがリスウゼミの「センター大全」。この「センター大全」をやり込んでください!リスウゼミの化学受講者には無料で提供しています。わざわざセンター対策の市販の問題集を買う必要はありません。

この大全は年度別じゃなく分野別に分け、さらに難易度や類似性も考えつつ問題をならべてあるからめちゃくちゃ効率がいい。でもって、問題が大量にあるので「センターは過去問と同じような問題が何度も出る!センターは復習したもん勝ち!」ということを実感できるでしょう。1周目は半分くらいしか点数取れないかもしれないけど、あきらめず2周3周4周とやり込むとすっごい点数伸びます。リスウゼミ化学の原動力のひとつです。

 

<リスウゼミ理論化学大全の一部紹介>
コレを時間をかけずに解けてしかも普遍的な方法を手に入れるための訓練をする。

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あとひとつあるんですが、ちょっと長くなりそうなので続きはPart2で。