リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミ+医学部個別メディスタのブログ。基本、代表OZが書いてます。

【数学】神大市大府大合格ライン偏差値60を超えるために。公式とか定義だけじゃなく「典型的問題解決手法」もちゃんと身に付けよう!

神大市大府大数学1A2Bの授業で露呈しました。
軽めの対数方程式・不等式の問題をやってもらったんですが、見事なまでに「真数条件・底の条件」を無視し答えを出す生徒たち。。

よく「計算ミス」って聞くけど、本当に計算ミスか?

今回の失点の原因は明らかです。「真数条件・底の条件なんてそんな大事じゃない。答えに影響をあたえない。」と勝手にナメてしまっているんでしょう。あのな、対数出てきた瞬間に真数条件・底の条件考えるのは常識。1/xって出てきた時に分母x≠0を考えなきゃなんないのと一緒くらい常識。

これね。「真数条件・底の条件をちょっと忘れた」なんていう軽いもんじゃない。私がビビっているのは、あなた方の脳ミソの中に「真数条件・底の条件は必要ねーーーーじゃん(笑)」っていう誤った考え方が染み付いちゃってることなんだ。それが怖い。間違った思考回路が構築されていること自体が怖い。

ヤバい思考回路がインスールされちゃってる状態でいくら問題解いても答えが合わないからストレス溜まるよ。そのままいくら勉強してもエラーを出し続けることになる。

その結果、頑張ったのに「違う、違う」と言われ続けるからその分野・その科目自体が嫌いになっちゃう。これではれて苦手科目がどんどん嫌いになる負のスパイラル突入。そうなっちゃうことを早急に防ぎたい。

「計算ミス」なんていう一言で片付けてはダメ。
だって真の原因は「計算ミス」じゃないもん。
思考回路が根本的にエラーを起こしてる。

今の時期、私の授業ではこのようなエラーを書き換えることを目的としています。基礎の作り直し。リスウゼミ神大市大府大数学1A2Bではその基礎の作り直しが夏場までかかります。

塾の授業でも、学校の授業でも気合入れて問題演習&丸付けしてたら自分の思考回路がどこでエラーしやすいかが分かってきます。そやってエラーに気づいてもらってそのエラーをひとつひとつ潰していく!基礎の部分から解き方、考え方をより良い方向に改善していくことで成績を上げていく!

武井壮がめちゃくちゃおもしろいこと言ってた。「ズレたままやっても伸びるのに時間がかかる」っことを熱弁。スポーツと大学受験勉強は分野が違うけど、何か感じるものがあると思いますので、是非。


武井壮が語るスポーツが上手になるコツが説得力ありすぎ!2014年1月27日 - YouTube



で、神大市大府大合格ライン偏差値60を超えるためにはどうすべきか?

今、私の授業を受けている皆さんはまずちゃんと予習復習して典型的問題解決手法をちゃんと覚えて実行して下さい。まずは私が授業中で見せる解き方、アルゴリズムを吸収しようとして下さい!それで変な思い込みはほとんどなくなり、エラーが極端に減りますから。

んでもって、宿題で出しているフォーカスゴールドや青チャートをやること!フォーカスゴールドも青チャートも良質な思考回路・解答の宝庫。やればやるほど自分の思考回路のエラーや抜けが無くなっていきます。頑張れば頑張った分だけ、成績上がる感覚ったらないですよ。どういったペースでやるかが問題だけど、それはおいおい。

 

Focus Gold数学I+A―新課程用

Focus Gold数学I+A―新課程用

 

 

Focus Gold数学2+B

Focus Gold数学2+B

 

 

新課程チャート式基礎からの数学1+A

新課程チャート式基礎からの数学1+A

 

 

チャート式基礎からの数学II+B

チャート式基礎からの数学II+B

 

 

 私自身の予備校生時代、授業の予習・復習だけじゃなく網羅系参考書もかなりのハイペースでやってました。まわりがマンガよんでる時に、私はチャートやるみたいな感じで。ぶっちゃけマンガよりチャートとか理科の重要問題集の方がおもしろかった。マンガもおもしろいけど、それ以上だった。実力ないのにいきなり赤本ばっかやってたり、そもそも予習復習すらしてない子を尻目に私の模試の偏差値グングン上がってった。


でも、あん時の予備校生時代って、ぶっちゃけ今考えると無茶で無駄で下手くそでストレスフルなやり方してたから身体的にはしんどかったけど(本代やらコピー代を稼ぐために某スポーツクラブの駐車場管理のバイトしてたし、夏にはそのバイト帰りに原チャで不慮の交通事故で顔面骨折、両膝打撲して救急車で運ばれて1週間ほど入院してたし)、精神的には楽でした。

だって、予習復習&青チャートをやった分だけ成績伸びていくから。

全国1位をいきなり目指すのは難しいかもしれない。だから、まずはクラス1位、学年1位になるべく一緒に頑張ろう!